Hot Babe Racing::業務連絡

Hot Babe Racing

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社外品

この当時物キジマダイナモカバーは


遅かれ早かれ止めた方が良い。









スタータギアのセンターボスがセンターじゃない。
まあ鋳物ゆえ加工でキチッと位置が出てれば良いけどね。








ちなみに純正はこれ。



































指でグラグラ。

歯槽膿漏。

クリアランス大杉。



クランキングが重い原因として、マグネットのセンターはどうなのか?...................良くわかりません。


コイルが一部擦れている所はあります。





と言う事で残念ながら本日の納車は延期します。









追伸。

チタンボルトは試みましたが手応えがやはり微妙なためJIS規格品にて組みます。

| 業務連絡 | 02:24 AM | comments (x) | trackback (x) |

一晩漬けてOILが染み込んだところでやりますか・・・


あのこれは決して見世物にしてるわけじゃなくオーナーさんとショートメール以外連絡の取りようがなく
画像の説明が出来ないのでオーナーの了解の下ブロブを兼ねて見てもらって説明をしています。

本人一生懸命やっております。

ギャラリーの皆々様。アホな事でトラブっていても笑って見過ごして頂くか間違いが御座いましたら御指摘下されば幸いです。

ただし約一名オーナーの了解もなくやっちめえーと言う煽るようなコメントは慎んでください(笑)













こういう時の為に仮組みとデータの有り難さが身に沁みます。



クランク、カムとピストン、ビス一本に亘り仮組み調整後組んでいます。



まずバルタイを再チェック。  OK

シムが外れた?  OK

カムチェーンに異物?  OK


一応見る。   動弁系OK

まあシム交換するまでは後ろにも回ってたわけですからねと無理に自分に言い聞かせています。


残すはワンウエイクラッチ  OK





これも当然組み込む時にギアの回転も手回しで適度なクリアランスをチェック済




まんまんまさかのキジマダイナモカバー?

純正のカバーを入れてみる    OK




だいたい絞れてきたなあ~








| 業務連絡 | 11:30 PM | comments (x) | trackback (x) |

クランク、カム、ビス一本から借り組みしてから組んでます。




さてCTEKで充電済のバッテリーでクランキング。



ぎょえぎょえぎょえ・・・・やけに重い。


そう超高圧縮でビンビンのバルブスプリングにドキュンカム組んだくらいのテンション。


いやそうじゃない。



バッテリー死んだかあ?



あれだけスムーズのクランキングしてたのに何?








こういう時はまた一晩塩につけて他の事を







気になって仕方なかった取り回しをHBR流にこうなる。









キレテナーイ



じゃなく触れてナーイ





うーむしかし何だべさ


さてうなる時間があれば開けるべし


| 業務連絡 | 10:15 PM | comments (0) | trackback (x) |








取り回しが気になるなあ・・・・・


ただ好みがあるから一概には言えないけど無駄に長い。なんでこうなる?







挑発


こいつを持ち込むと言う事は、ステッピングゲージF1を入れて!と言う暗黙の指示と受け取って良いか?(笑)













それと............この激重メーター回りが!










こんな感じになるとーです。




まあこれだけ無駄に重いとメーターパネルやスピードメーター、ANP、GASも対策が必要だよね。


シンプルに要らないっしょ-

近い将来電気の一掃を計画してくださいね。




つかロングに出るなら電気はすべてやっておいたほうがいいですね
| 業務連絡 | 03:40 AM | comments (1) | trackback (x) |

火曜日納車と行きたいところでしたが・・・・・・・


本来なら工程順にアップしたいところでしたがメイクドラマ多過ぎて逆順です。


きっちり仕分してある部品達を信用した僕が馬鹿でした。


でも擦り合わせ、調整共数値内にきっちり組めてます。


もう後戻りは無いと思います。


もうちっと御辛抱下され











| 業務連絡 | 04:58 AM | comments (1) | trackback (x) |


確かにこの段付きはこのタイミングで浚っておけば良いですね。


ポート加工の場合このままインシュレーター共拡大加工しないと意味ないですが、この程度の浚いだと


新品に交換した時に加工無しで交換が可能です。


















ポートが光って見えるのは


たぶん機械に頼らない愛のフィンガーテクニック。


そう思い出します。

サンドペーパーを指でコシコシコシコシコシコシコシコシコシコしこしこしこしこ磨くとです。

いったいいつまで磨きゃあ良いんだよと思う心を抑えつつ永遠に終わる事のない愛を誓うとです。

僕だって愛だの恋だの言える時期があったとです。






鋳肌のポートをですねここまで磨くには相当な根気と愛が無ければ出来ません。



そんなピッカピカのポートにですね、愛をお金でしか換算出来なくなったほぼヨゴレがですね機械でですねざっくり行くとです。










うおりゅうあ~~~~









オラオラオラ~ええのんかあ



ふう~



これからペーパーで浚います。
| 業務連絡 | 07:41 PM | comments (0) | trackback (x) |


ピッカピカに磨かれたピストン。


オーナーの執念がここに見えるとです・・・・・・


とかレーサーじゃないけど、今までの不調をこの機会に払拭したいというオーラ。


いいねそう言うのは付き合いましょう。


ピストンクリアランス   1番   2番   3番   4番

 シリンダ上部      0.06   0.05   0.07   0.07               

 シリンダ中央      0.04   0.06   0.05   0.045

 シリンダ下部      0.04   0.04   0.04   0.045




ワイセコ指定では0.04~0.06指定。

HBRがホーニングに出す指定値とほぼ変わりませんね。




では重量を比較しましょう。



その前にせっかくワイセコピストンを組んで開けたんですからアタリを見ます。



これひジョー・・・・・・・に大切。絶対やらなきゃソンソン。



シリンダとピストンスカートのアタリをよおっく見て色が変わってアタリの強そうなとこはペーパーで擦ります。




ここはひとつキサゲの匠になった気分でシコシコ・・・・ええここまで来るには10年かかったとですうと叫びながらノリノリで

アタリが取れたらOILリング下から全体にクロスハッチ風にペーパーを当て角は面を慣らしていきます。

スリーブも縦傷は論外ですが、つるつる光ってるところは手ホーニングでクロスハッチを再現します。

クリアランスが広がるだろボケイと思われるかもしれませんが、パクたれたエンジンと違ってアタリが強いわけですから油持ちを良くしてあげた方が良いと思います。



さて終わったら次は重量合わせに入ります。






1番 253.85g







4番 252.95g







何と1番と4番の重量差は約1g



ちなみに2番253.45g  3番253.6gでした。



どこだかの匠のジョーが言ってたっけ・・

ピストンを1g軽く出来ると限られたピストンスピードに歴然と数値となって現れるそうな・・・・



だば4番に合わせるしかないとです。










さてピストンの重量合わせで一番の肝は削るところ

当然シリンダに接触する部分、燃焼室に面する部分は形状変更以外は耐久的にイジリたく無い部分。

スカート部分もエッジを揃える以外やはり強度的に不安。

スラスト方向はピストンピンをサークリップで受けている程度でそう心配は無さそう。

でワイセコのピストンには重量合わせにはここば削ってくれんね!と言わんばかりにエッジが立っておりました。


ワイセコはここを削ります。(年式によっては丸いのもあります)










くーーーーーー













おし1番ビンゴ




この勢いでいきまっせーーー












おし2番ビンゴ













おおおおおーし3番ビンゴおおおおおおお





んーーー仕事はえーなあ。。。いやブログってホントに速いです。ビックリします。

| 業務連絡 | 10:07 PM | comments (0) | trackback (x) |

時系列にアップしたいところですが、順不同にて・・・


とりあえず依頼されてる修理とか







フィン欠け










酸化してるところを削り落として




















夢が盛り盛り













整形



図工の時間


この後やすりでシコシコ磨くとです。





| 業務連絡 | 09:00 PM | comments (0) | trackback (x) |





1135出て来ました。




すいません。作業台の足下で輝いておりました。
| 業務連絡 | 03:04 AM | comments (0) | trackback (x) |

別の名をインシュレーターとも言う・・・・・なんでだろ?

まあいいや


この間送ってくれたのと種類が違うんですけど大丈夫すか?


どっちも新品同様柔らかくてひびも無く使えます。










ちなみに後で送って来た方が1135 元々持ち込んでるのが1131です。
















Z1000R1用  16065-1036  → 部番共通化により16065-1035に変更


Z1000R2用  16065-1066  → 部番共通化により16065-1131に変更




同じように見えて内リブが違うとです。


内リブが手前にあるほうが、1135でいわゆるZ系の人たちが言うCR33φ以上、FCR35φ以上ののビッグキャブ用のインシュレーターと言われる物

現行のケイヒンは手前で統一ですね。まだまだ純正部品で入るのは現行の何かに使われてんでしょうね?





意外と当たり前のようで当たり前じゃない人も結構いてTMRのスピゴットの溝が手前にあるにも関わらず1131を使い必死に押し込んでキャブボディー側に
隙間が空いとるちゅうねん!という状態をこれでもかってくらいクランプを絞めこんで辻褄を合わせるという猛者を見たことがあります。




クランプ絞めない状態でキャブを入れたらどうも奥まで入らないとか、入っても手を放すとけつがだらしなくだらんと下がってしまう人は良く見て!




さて本題。



どっちすか?



確かCRって言ったから1135だと思いますけど一個足らないよん



在庫あるから大丈夫ですけど、一応スピゴット確認してからメールでも連絡くださいまし





| 業務連絡 | 01:12 AM | comments (0) | trackback (x) |