Hot Babe Racing::軽量薄型ジェネレーターキット

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薄型ジェネレーターキット1台分!

5月以降の加工待ちにしてたのですが、TOTで使用するとの事で慌ててお願いして即納してもらいましたが
なんとキャンセルになりました。

薄型ジェネレーター。

マーク2、J系クランクには何の問題も無くビルトインOKの優れ物です。

カットカバーの角度はいろいろです。

大袈裟にカットすれば良いものではなく、溶接歪を極力避けるため最低限のカットにしたほうが良いです。

左コーナーまず擦るところはジェネカバーなのが通常ですが、もっと倒し込んだとき、18インチ、17インチ、車体姿勢、左コーナーのカント違いによっては、
実際擦るところが違って来ます。

いろんな制約もあるのは事実でHBRとしての基本的なスタンスは、下記の通りと致します。

制約は5.5mmステムビッグバルブも全く同じ考えなんですが、ユーザー様に販売する場合、基本的にHBRでの装着までが条件となります。

自分で装着出来ない方が第三者にお願いし誤った取り付け方法で取り付けられたためにトラブルを起こし、
そのトラブルの原因が軽量薄型ジェネレーターキット自体にあるような評価をされたり、折角手に入れたオーナーさんが嫌な思いをする事が一番避けたい理由です。

当然例外として、HBR以上に設備、知識、ノウハウのあるユーザーさんも大勢いらっしゃるのも事実ですのでその際は御相談下さい。



業者様の場合はお問合せ下さい。

これだけ完成度の高いキットなんですが、組立式ベアリング保持のクランクと、現行メタルベアリング保持のクランクその許容差を理解出来る事が条件になります。

まあ組むにあたって当たり前と言えば当たり前なんですが、クランクエンドの振れ、スラスト方向のガタ、規定トルクを正常に計れ、

コイルマウントの小加工が出来る旋盤等の設備が必要です。


このキットは完成形ではありますが、一般ユーザーさんがボルトオンキット感覚で組むにはまだまだ発展途上で進化の過程にあると言えます。


HBR 090-3314-7155
| エンジン::薄型ジェネレーターキット | 10:32 PM | comments (0) | trackback (x) |

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