Hot Babe Racing::2015年01月

Hot Babe Racing

- エンジンチューン、OH、イプシロンP.P.F、特殊パーツ -
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無理。




大御所より、こんなもの1時間で済ませないとプロとは言えない・・・・








と叩きに叩かれてもとても無理。





HBRのコンプリートに入れるのにホント良質なヘッドが無くなりました。



燃焼室、バルブガイド、リング、カムジャーナルの状態さえ良ければ当然そっちを優先なんだけど

このフィン欠け修理だけはちょちょっとなわけにはいきません。







さてこれからフライスでワッシャ溝浚いの





旅に出るとです。







でんでん追いつけない。








お客さんの評価より、この人たちの評価がグッとくる。


| エンジン | 01:18 AM | comments (2) | trackback (x) |

イプシロンお待たせしました。明日と言うか、今日送ります。





12月から掛け込み需要?値上げしますって言ったから?
11月の某レースでBspecの今年モデルがちょいと昨年(一昨年)にも劣るとトラブルシュートでストップしてましたが15‘モデルでは解消されたようです。


昨年までは、ペールでの発注は個人のお客さんくらいしか無かったですが、12月から業販での発注ばかりです。

どうした事でしょう?レース前提だと言う事を御存じなんでしょうね!(^^

油物は基本的にショップさんで使用するには、やはり問屋さん経由で正規のルートで引かないと爆発したりとか、ガンになったとかいろんな保障問題があるからどんなに良いスペックOILでも大金積んでワールドワイドな規格をクリアするんですね。

ただレースOILが、これだけ一般ユーザーに浸透している事から昨年末から新油が出てレースの結果次第では一般ユーザー向けのブランドで出す事も
検討しているとの事です。

なので8耐が終わった9月あたりからの可能性がありますね。

つか、細々とHBRでは有志限定でしたが10年以上前からやってて一時期ワシワシ売ってたら怒られたっけ(爆)。

ただブランドとして出した場合、それなりの値段になってしまうのがいただけない事実。

それを売り捌くには、それこそ全日本からサンデーレースまで事あるごとに全国回り、テクニカルサポートしステッカーチューンもお願いしなければなりません。

99’頃から鉱物ってどんなもんじゃい!って頑張ったあげく03’あたりから行きつく所はやはりエステル。

鉱物は影も形も無くなりました。この頃に今みたいな考えでいてくれたら一般車にはかなりハイグレードな鉱物が格安でデリバリー出来たのにパクっと生産しなくなってしまいました。安かったからねー売ろうと思えば結構売れたました。

どうかどうか値段が上がるより、現状どおり、使えばわかる人達専用OILみたいなスタンスが良いんだけども


どこの問屋さんにもありません。


でもHBRに知られたくねえやって方のためにも売ってくれって言ってくれた問屋さんに連絡してみようかな?
| 取扱商品::イプシロン | 02:34 AM | comments (0) | trackback (x) |

HBRにてフルカスタムされたマークⅡです。

電気工事の会社と不動産を経営されている方で、ASAHINAレーシングのチタンフォーミュラが御縁のライダーでしたが

多忙のため殆ど眺めているだけで仲間とのツーリングも殆ど行けて無い環境で、今後益々多忙になっていきそうな見通しだそうです。

折角お金を掛けて見せるカスタムでは無く乗るためのカスタマイズしたマークⅡがいつのまにか盆栽化されている事に気が付き、

とにかく乗り倒して頂けるユーザーさんがいたらお譲りしたいとの事です。


写真や、スペック、コンセプトは追々追記して行きます。


車体購入からフルカスタムまで約450万くらいは掛っているのでは無いでしょうか?



ここからが大事です。



転売や、盆栽目的でなく本当に乗って頂けるユーザーさんにお譲りしたいそうです。


本気で検討される方は、車検は常に通してますので、試乗も可能です。

価格はどうか乗って頂いて検討して貰えれば良いかと思います。





価格応談との事なのでこの金額で欲しいって方はHBRまで御連絡下さい。


外装はブラックにA3カラー

ブログにも登場している6J計画のマークⅡです。


追記はまた今度!


お問合せは下記まで

HOT BABE RACING

090-3314-7155

FAX043-312-6665

hbr@hotbabe.jp
| FOR SALL::車体 | 05:59 PM | comments (0) | trackback (x) |

HBRISMより、対策タンクキャップを御購入のM様


メイルは3通届いており、返信しておるのですが届いて無いようですね。
お電話も差し上げたのですが、どうか遠慮無く御連絡下さい


お手持ちの共通キーにしたいキーを送って下さい。
タンクキャップのキーシリンダを加工し共通化致します。

ただし社外キーや、稀にオフセットが逆のパターンだと共通化が困難な場合が御座います。
出来ない事は無いのですが、大変無駄が生じてしまいます。
付属のキーのままか、純正同様何でも開く仕様にも加工が出来ます。

その際は加工費は後返却致します。

まずはキーを送って頂き共通化出来かねる場合は御連絡致します。

HBR 平山 090-3314-7155



| 業務連絡 | 03:44 PM | comments (0) | trackback (x) |

勝手知ったる人のバイク。


と言うに相応しいバイク。と言えよう


たぶんオーナーの何十倍もバラしてるかもーーーー(笑)










さて順番が回って来たので摘出。

テクニカルワークスにてステムシャフトワンオフに出発です。

まああれだ2万キロ以上騙し騙しですが無事乗れたって事でオケって事で。

HBRカスタムメニューに超低フリクション。
現行車のボールベアリングビルトインメニューがありますがこのZ1Rもその一台。

ただネックボトムの加工等いろいろとありましてボールベアリング化にはテクニカルワークスの技術が無ければ達成出来なかった苦心加工でした。

ただし予言通り、ボールの薄いベアリングレースはこのZ1Rには短命でした。

バラしたところゴリゴーリが発見され検討の結果、レースの剛性が高いニードルテーパーベアリングに交換する事にしました。

まあ人間と同じでこのZ1Rの持病と宣言しても過言ではありませんがやはりネック部分のベアリングは早期に交換が必要となるでしょう。


さて出来あがったコイツのリア廻りがどう納まってくるのか楽しみ~
| 取扱商品::ワンオフ | 05:12 AM | comments (0) | trackback (x) |

夏前にHBRでキャブセットしてずっと調子よく走ってたんですけど


昨年末くらいから、何か最近調子が悪くて・・・・ツーリングの帰りに信号待ちで止まってたらストールして全くエンジン掛らなくなってもうた。


とっ年末に連絡があり、4日に持って来ると言う事で来ました~


まあその思うところはあったとです。


ちょっと圧縮落ちてんなって事で始動性重視で冷間時スローをちょっと濃い目に振ってます。

夏場のセットなのでエンジン温まるとやはり少しかぶり気味のセットになりがちなんですが、メインはちょっと絞り気味に振ってテーパーで帳尻合わせてるの思い出しました。
開け始めちょっともたつくけど中間からはグイグイ引っ張れるくらいまでは出ている。

筋書きどおりで行けば、寒くなってO2の充填効率上がれば、開け初めの繋ぎも良くなるべと言う感じでした。


私『なんかどっかいじりましたあ?』

常連さん『いやどっこもなんですよなんだか急にですねーこうなっちゃって・・・』

私『ほーーーーですか--------ちなみにガソリン入ってますよね?』

常連さん『あーーーー入ってる入ってる。ツーリングの帰り間違いなく入れたからー』

私『だよねー了解ーーーーーー』(ここで信じ込んでしまう馬鹿1名)

まあ小一時間あーでもないこーでもないやっぱりやるわけです。





最初のうちは、3,4がヌルめで1,2くらいしか火が入っていない模様。

プラグを外すと、1.2ガスでべっとり、3.4乾いたカーボンがもっさり。

3.4のカーボンは燃えなくても付くんだよねーと独り言。

んで近所の常連さんなので容赦はしません。

セッティングはまずここから!有無を言わさず夏に全取換えしたプラグは再度全取っかえ。

始まるとです、ここからドラマは始まるとです。そう言い聞かせながらあーでもないこーでもない。



結局電気かあ?ってとこまでチェック。

とうとううんともすんとも言わず。





やべえ・・・・・なんてこったい。(汗)






燃料フィルター見る。ちゃぽちゃぽ見える。

CRの後ろからガソリンぶっかけで強制的にチョーキング。

ぶあんーーーーーーーーーーストール。

症状的にはガスが来て無いんだけどなあ

うーむガソリン入ってるったしなー

4番だけでんでん火が入ってもうさんがな。

そこでなぜか、GSXR乗りのHEIYAさんの旧車ならではの儀式を思い出す。

まず4番のキャブのドレンを外す。

たらたら・・・・・とババアの小便程度のガスとゴミが・・・・

あれ?あれ? 詰まってんじゃーーーーんこれどっかで詰まってるよー




まだ気がつかない。




3番外し、2番外し、1番へ



なんだこれたぶんコックだよもうー確かにCR入れた時もコックはやってなかったよねーと満場一致。





まだ気がつかない。





いやちと待てよ?

コックが詰まってんならアイドルやスローより上が回らなくなって信号待ちしたら復活するとかだろ?

コックプライマリーにして一滴も落ちて来ないってのもどうなん?


私『ほんとにガス入ってる-----?』

常連さんタンクキャップ開けて振ってみる。

ずいぶん軽いちゃぷちゃぷ音がするこたするけど入ってねんじゃねー

4Lほどガソリンを入れる。

しばしプライマリー状態で待つ。



私『はいエンジン掛けてー』



常連さん ぶおん!



調子いいねえ~!寒いとさやっぱ調子いいねえ~



と平穏無事な時間に戻る。



そんな初仕事の幕開けでしたが、どうも聞いた話だけで判断してしまう癖が抜けてなく基本からやり直しです。



エンジンの三大原則


「良いガス、良い圧縮、良い火花」


はいみなさん御一緒に


「良いガス、良い圧縮、良い火花」






では記念撮影。












このヨシムラは、当時物としては煩くもなくCRと良くマッチしたマフラーですね。
高回転でのクオオオオオーーーーンって伸びが心地よいとです。


えーーーこの常連さんにはペナルティーとして今年の目標をとして

昼夜を問わず働いて頂きピンゲルのハイフローコックと点火系はウオタニを入れて頂く事に致します。

あっやばいもう一つの越えなければならない大きな壁が..............奥様があ!(爆
| 日記::バイク | 08:28 PM | comments (0) | trackback (x) |

いままでXJR用はグランドツインしかラインナップが無かったですが!

アルミボディーのレジェンドツインXJR用が出来たとです。ま昨年の話ですが(^^



単的に新品でも微妙な組み方でOリングがやブッシュが変に納まっていたり、早いもので数キロ。200キロくらいでOILが滲んでくる個体もあります。

仕方無いです。職工のおばちゃんだって人間ですもの・・・・

もちろん新品の場合は保証で直します。

そしてオーリンズの純正部品とは言えオーリンズのライセンスで製作しているサスペンションなわけで中身が違うとか知ったかして
ここでどうこう書きませんが、あくまでもオーリンズのライセンスで日本で製作しているんだから間違いがある訳ないとだけ言っておきます。


いえなんとしても新品を勧めるわけでは御座いません。


なぜなら!


いまだに私・・・・・・・・・ゴミを買い続けては後悔ばかりしております。

もはや私・・・・・・中古部品があると麻薬のようなドーパミンがワッサワッサと湧いてくるのか、修行僧が中古部品に悟りを開いてしまったと言うべきなのではないかと。


何十万円、何百万円つぎ込もうと懲りないこう言う人間もおるわけで中古部品をまんざら否定は出来ないとです。


その私が、ヤフオクにてだいたいこうだな!と思う事をつらづらと


例えば新品で14万円のリアサス。


0~4万・・・・・・100%オーバーホール前提。相当な掛けと強運な人でないと磨くだけでも大変。

4~6万・・・・・・見た目は綺麗じゃないの?まあ写真だからなあ・・・程度。装着はしたものの5割方オーバーホール

6万~8万・・・・実働車外しでOIL漏れ等御座いません。でもノークレノーリタで!顔の見えないヤフオクでこの辺が実に怪しい価格帯。
         
実は事故車外しってのもこの辺が多い訳は、事故車外しってのはそんな使いこんでいないから綺麗なんですよ!新しいんですよ!事故車だから(笑)

ここなんですねーと僕は気が付いてしまいました。

売り手は、綺麗だからノークレノーリタで出来るだけ高く売り抜けたいと言う思惑と、万が一OHして10万からくーーーー最悪10万でもいいかくーーーーーとホントに消耗品交換くらいのオーバーホール工賃で悩んでいるバカタレ(私)の思惑が一致して取引に至る。

そしてOHに出し、シャフトの傷や曲がりでシャフト交換+15000円

一応確認のためバネ外して確認すると同じノッチでも微妙に戻りが違う。

入力はいいんだけどリバースがどうしても・・・・結局まあいいやと使うが、どうしても違和感があり再度送る。

すいません微妙に・・・目視では全くわかりませんがほんとに微妙にボディーに押してるところがあるようです。

修正は不可能です。ボディー交換になります。(実話)

         

こうなるとですね引くに引けんとです。
あっと言う間に新品購入代金ですか?と言えるくらいに・・・



8万~10万・・・自分のバイクっす。あんまり乗らなかった実働車外しっす。立ちコケはあったけど事故は無いっす。経年のヤレ感はあるけどOILもれは無いっす。一応OH前提でお願いします。




こんな感じですかねーここまでくるとほぼOKかな?


当然、タダでも当たるもんは当たるのでなんとも言えませんが・・・・・

もう何年も前だけど、3XVのほぼ新品外しのサス500円で落札されて泣く泣く送ったっけ



まあいいや。



    これも実話。


    カスタムの際、一番高い新品をゴリ押しして買わせて後悔してるユーザーさんは見たこと無いです。

    

    そんときゃキツイけど喉元過ぎれば、サラからのセッティングが可能でパワーバンドの範囲に驚くとです。
    
    そして新品でシリアルナンバー付き正式オーナーと言う肩書が残るとです。


    んでオーリンズのHPより抜粋。と言うか全パク。





実際の商品とは外観および仕様が一部異なる場合があります。


ÖHLINS REAR SHOCK ABSORBER
For Yamaha XJR 1200/1300
年式1994-2006品番YA227タイプType S36PR1C1L希望小売価格¥138,240(本体価格¥128,000)

ブラックスプリング YA228も同時発売

製品の主な特徴

長年親しまれてきたフルアジャスタブルツインショックの基本性能をそのままに、機能の本質をブラッシュアップした第四世代ツインショックです。

“LEGEND”その名の通り、オーリンズの伝統を引き継ぐために生まれました。

メインピストンの減衰力発生機構やスピンドル、シリンダーなどの材質、加工精度は“GRAND TWIN”と変わりません。

アルミシリンダー

鍛造アルミ素材を使用し、ネジ部切削の精度を極限まで高めることでスプリングプリロードアジャスターの動作がスムーズになります。


シングルナット式無段階プリロードアジャスター

シングルナット方式を採用。専用工具を使用することでよりスムーズかつワイドな調整が可能となり、様々なシチュエーションに対応します。


鍛造シリンダーヘッド&コンプレッションアジャスター

“レジェンド”の風格を漂わせる鍛造製法によるシリンダーヘッドとそこに組み込まれたコンプレッションアジャスター。これまでのフルアジャスタブルショックを踏襲した4段階調整式となっています。


リバウンドアジャスター&車高調整機構

フルアジャスタブルショックの定番、エンド部にあるリバウンドアジャスターのダイヤルと車高調整機構のコンビネーション。伸び側減衰調整はワイドレンジ30段階調整。様々なシチュエーションやライダーの好みに合わせて柔軟なセッティングが可能。車高調整機構は乗車時の車体バランス、フィールドにあわせた細かな調整が可能です。



“レジェンド・ツインショック”の特徴については
製品情報もあわせてご覧下さい。




製品スペック
ショック全長325mm(+10mm/-0mm)ストローク量88mmスプリングレート20-29N/mmスプリング全長200mm基準プリロード量15mm圧側減衰力調整有効段数4段階伸側減衰力調整有効段数30段階

シリンダーの構造を表しています。シングルチューブとなります。

直径36mmのピストンを使用しています。

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ピギーバック式のリザーバータンクを搭載しています。

コンプレッション(圧側)減衰力調整機能を搭載しています。主にリザーバータンク上部に設置されています。






リバウンド(伸び側)減衰力調整機能を搭載しています。主にエンドアイ付近に設置されています。
ショック全長を伸縮できる車高調整機能を搭載しています。

•レーシングフロントフォーク“FGR300”
•倒立フロントフォーク“FG R&T 200”
•倒立フロントフォーク“FG R&T”
•倒立フロントフォーク“FG 43R&T”
•正立フロントフォーク“43R&T Conventional”
•FGRレーシングカートリッジキット“TTX25PS”
•フロントフォークカートリッジキット“FGK 200”
•フロントフォークカートリッジキット“FGK”
•フロントフォークスプリング・フルード
•オフロードカートリッジキット“TTX MX”

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•シングルリアショックアブソーバー“TTX GP”
•シングルリアショックアブソーバー“TTX RT”
•シングルリアショックアブソーバー“TTX36 MarkII”
•シングルリアショックアブソーバー“TTX36”
•TTX36 2ウェイアジャスターオプション
•シングルリアショックアブソーバー“S46”
•リアショックアブソーバー“レジェンド・ツイン”
•ツインショックアブソーバー“S36”
•ハーレーダビッドソンサスペンション
•ミニバイクショックアブソーバー
•オフロードショックアブソーバー

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•ステアリングダンパー“SD R&T”
•オフロードステアリングダンパー“SD MX2.1”













| 取扱商品 | 05:42 PM | comments (4) | trackback (x) |

さてコイツはなんでしょう?







世界最軽量と謳うだけあって本気で軽い。


最軽量と言う文字に弱いHBRはこのユニットを使わない手は無い。


やはり今回も、必要に迫られつくっちゃうべと言うパターン。


鈴菌流用のタコが壊れたので何とかせいって人や、ステッピング入れたいんだけど2輪用だとスタックしか無いしとてもタコメーターに10万円は無理って人。そんな人に限ってウルトラはデザインがちょっと…みたいな(^^

80Φだと昔からPIVOTの5IN1ゲージってのがあってそれをZ1のメーターにビルトインするのが流行っていましたが現在は廃番。

USEDで出てくるのみんな30000円以上しており、オーバーホールしたら新品の値段と変わらなくなってしまいます。

そったらばと言う事でPIVOTさんに御相談。

相談内容は、80Φステッピングタコメーターで2輪用を作ってくーだーさい!

たかだか個人経営のしがないバイク屋の相談に実に親身になって御相談にのって頂きました。


頂いた答えは、『つくっちゃえば?』


と言う事で、昨年よりデータを送っては公正して頂きより高精度の骨子が固まりました。

本当に御面倒を御掛け致しました。

しかーし世の中そんなに甘くは無いとです。

PIVOTさんの外装はあくまでも車内専用。防水加工はOリングのみ。

ユニットが良くてもUVに対する耐抗性と、耐震性、防塵防水性能、メーターカバー傷防止が必要と判断。

いろいろとサンプルを申請したりしながら行きついたのはハードコート処理の名阪真空工業㈱さんが最強。

http://www.msk-japan.co.jp/9

一枚単価はイジクソ安いとです。

素材から、ハードコートの種類まで知らない世界があり過ぎて本当に勉強させて頂きました。


ただしですねまた大きな壁が一山二山と・・・・・・初期投資が100万円だと。


えーと今までどんだけ投資してきたかと言うとですねう~んとてもとても
| 取扱商品::ステッピングタコメーター | 08:32 PM | comments (0) | trackback (x) |

こそがチューニングの代名詞だけどそれに優るチューニング方法を御覧に入れよう・・・


痩せる事。


そのベルトに乗っかったお腹をどうにかする事。


本番までの時間を考えるととてもそんな時間がないライダーのチューニング方法。





実に200ccボアアップ(ウソ)に相当し、燃費でリッターあたり2キロはするチューニングはこれだ!

YUASA YB18LA 5740kg→ アースX ETX12B 556gへコンバート!











そしてこの空間を利用して小物入れを一工夫出来。















んで記念写真(^^
















アサヒナチタンフォーミュラー

ビンビン来るねえーこいつより軽いレース管知ってる人いる?
| 取扱商品::アースX | 06:09 AM | comments (2) | trackback (x) |



昨夏にアースXをビルトインしたお客様より、『セルよう回りましぇーん』と連絡あり。

発電系統一掃し全部新品で組みかえた記憶があったのと、昔の感覚で気温がやたら低いのが原因だと思い『儀式』を

試みてもらい始動してもらいました。


無事掛ったのですが、リチウムバッテリーの特徴として自然放電はほぼしないと言う特徴が生かされてない気がしましたので
いろいろと調べてみましたが、エンドユーザーの方のほうが実によく調べており本当に勉強になりました。

結論として、ETCや、盗難防止機、その他キ―オフ後に何かしらの微弱電流が流れてる可能性が高いと判断しました。

基本的に端子を外しておけば半年~1年放置したところでほぼ放電されていません。

リチウムバッテリーの軽さと性能に魅せられてSHORAIバッテリーを売っているショップも沢山見受けられますがSHORAIは、
フェライトポリマー自体はメイドインチナ製。どうしても現行車のMOSFSET型レギュレターが必要でBMS機能が無いので
充電にはどうしても専用充電機が必要になります。

合計 約43000円也

Z系旧車の多いHBRとしては、SHORAIは現行車のバッテリーとして認識し、レギュレートレクチファイヤーに交換したばかりのお客さんに
次はMOSFSET型レギュレターの時代だとせっせと売るのはどうかと思いBMSバッテリーマネジメントシステム内蔵のアリアントを選択しました。

こいつは基本的に専用充電器はあるものの、内蔵のBMSでバランス充電しているのでホームセンターで2~3000円で売ってるような
2Aくらいの鉛バッテリー用の充電機でも大丈夫で過充電制御機能も充実しています。
いま現在で、管理方法を守っているお客さんからのアリアントのクレームは皆無ですね。

そして現在アースXを採用しているきっかけは、当然BMS制御機能と、過充電に加え過放電制御機能が充実したところです。

要するに、何かの拍子にバッテリーを上げてしまっても過放電制御が効いてホームセンターの充電器で充分に復活してしまうと言う事。

もはやこれは旧車のために作られてるの?みたいな(笑)

実際は、車から最悪の環境である極寒のスノーモービルまで採用されておりすべてがMADE IN USAである事。

そして値段のわりの高性能だったアリアントの大幅な値上げも大きなきっかけになりました。

ガチで乗りまくるライダー

バイクなんてほとんど乗らねーよと言うライダー

公私に亘りメンテナンスフリーなライダーのためのバッテリーです。

お勧めです。是非お試し下さい。
| 取扱商品::アースX | 03:41 AM | comments (0) | trackback (x) |