Hot Babe Racing

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- エンジンチューン、OH、イプシロンP.P.F、特殊パーツ -
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まだ問題は出たのは一台ですが、兼ねてより気掛かりであった基盤マンウントが兼用だった部分を対策しました。


汎用レース部品としてF1を購入された皆様。


大変お手数をお掛け致しますが、現状問題が出てないからと放置せず順次対策品を送っていますので


現在お使いのF1は同梱されている送り状でバツンと送り返してくんなまし。


マウント等再セッティングが終わりましたらクリアーのシリコンで構いませんので配線カップラ部分、ケースとベゼルのジョイント部分に塗って
防水加工をお願いします。













当然レインは絶対乗らないもん。





と言う選手はアウトオブ眼中にて結構で御座います。




パワーウエイトレシオより、過激路線なマシンにおひとつドゾー



スタビ付きF1




| 取扱商品::ステッピングタコメーター | 01:50 AM | comments (0) | trackback (x) |


ピッカピカに磨かれたピストン。


オーナーの執念がここに見えるとです・・・・・・


とかレーサーじゃないけど、今までの不調をこの機会に払拭したいというオーラ。


いいねそう言うのは付き合いましょう。


ピストンクリアランス   1番   2番   3番   4番

 シリンダ上部      0.06   0.05   0.07   0.07               

 シリンダ中央      0.04   0.06   0.05   0.045

 シリンダ下部      0.04   0.04   0.04   0.045




ワイセコ指定では0.04~0.06指定。

HBRがホーニングに出す指定値とほぼ変わりませんね。




では重量を比較しましょう。



その前にせっかくワイセコピストンを組んで開けたんですからアタリを見ます。



これひジョー・・・・・・・に大切。絶対やらなきゃソンソン。



シリンダとピストンスカートのアタリをよおっく見て色が変わってアタリの強そうなとこはペーパーで擦ります。




ここはひとつキサゲの匠になった気分でシコシコ・・・・ええここまで来るには10年かかったとですうと叫びながらノリノリで

アタリが取れたらOILリング下から全体にクロスハッチ風にペーパーを当て角は面を慣らしていきます。

スリーブも縦傷は論外ですが、つるつる光ってるところは手ホーニングでクロスハッチを再現します。

クリアランスが広がるだろボケイと思われるかもしれませんが、パクたれたエンジンと違ってアタリが強いわけですから油持ちを良くしてあげた方が良いと思います。



さて終わったら次は重量合わせに入ります。






1番 253.85g







4番 252.95g







何と1番と4番の重量差は約1g



ちなみに2番253.45g  3番253.6gでした。



どこだかの匠のジョーが言ってたっけ・・

ピストンを1g軽く出来ると限られたピストンスピードに歴然と数値となって現れるそうな・・・・



だば4番に合わせるしかないとです。










さてピストンの重量合わせで一番の肝は削るところ

当然シリンダに接触する部分、燃焼室に面する部分は形状変更以外は耐久的にイジリたく無い部分。

スカート部分もエッジを揃える以外やはり強度的に不安。

スラスト方向はピストンピンをサークリップで受けている程度でそう心配は無さそう。

でワイセコのピストンには重量合わせにはここば削ってくれんね!と言わんばかりにエッジが立っておりました。


ワイセコはここを削ります。(年式によっては丸いのもあります)










くーーーーーー













おし1番ビンゴ




この勢いでいきまっせーーー












おし2番ビンゴ













おおおおおーし3番ビンゴおおおおおおお





んーーー仕事はえーなあ。。。いやブログってホントに速いです。ビックリします。

| 業務連絡 | 10:07 PM | comments (0) | trackback (x) |

時系列にアップしたいところですが、順不同にて・・・


とりあえず依頼されてる修理とか







フィン欠け










酸化してるところを削り落として




















夢が盛り盛り













整形



図工の時間


この後やすりでシコシコ磨くとです。





| 業務連絡 | 09:00 PM | comments (0) | trackback (x) |





1135出て来ました。




すいません。作業台の足下で輝いておりました。
| 業務連絡 | 03:04 AM | comments (0) | trackback (x) |


知る人ぞ知る(笑)

HBR ステッピングゲージ F1 RACE(汎用)

こいつを破壊されたとです。(Z系用はもともと対策済なので心配しないで!)









マークⅡベースのレーサー

ステムネックパイプからアルミステーリジッドマウント

1260cc 圧縮比12:1 

これでもマウントは、ラバーを挟めフローティングしていたそうです。


恐るべしレーサー(こんちくしょうレーサー)


壊れ方からほぼ間違いない原因を究明しました。





カッコ良く言うと、世界最軽量を過度に追及し過ぎたために起る症状。






普通に解説すると、軽量化とか言いながら部品点数を減らし過ぎだっぺあんたと言うのが正直なところです。












見事ですねー






マウントの見直しで速攻修理。




無事テイストオブツクバでは完走しましたぜ。




御協力有難う御座いました。




| 取扱商品::ステッピングタコメーター | 05:29 PM | comments (0) | trackback (x) |

別の名をインシュレーターとも言う・・・・・なんでだろ?

まあいいや


この間送ってくれたのと種類が違うんですけど大丈夫すか?


どっちも新品同様柔らかくてひびも無く使えます。










ちなみに後で送って来た方が1135 元々持ち込んでるのが1131です。
















Z1000R1用  16065-1036  → 部番共通化により16065-1035に変更


Z1000R2用  16065-1066  → 部番共通化により16065-1131に変更




同じように見えて内リブが違うとです。


内リブが手前にあるほうが、1135でいわゆるZ系の人たちが言うCR33φ以上、FCR35φ以上ののビッグキャブ用のインシュレーターと言われる物

現行のケイヒンは手前で統一ですね。まだまだ純正部品で入るのは現行の何かに使われてんでしょうね?





意外と当たり前のようで当たり前じゃない人も結構いてTMRのスピゴットの溝が手前にあるにも関わらず1131を使い必死に押し込んでキャブボディー側に
隙間が空いとるちゅうねん!という状態をこれでもかってくらいクランプを絞めこんで辻褄を合わせるという猛者を見たことがあります。




クランプ絞めない状態でキャブを入れたらどうも奥まで入らないとか、入っても手を放すとけつがだらしなくだらんと下がってしまう人は良く見て!




さて本題。



どっちすか?



確かCRって言ったから1135だと思いますけど一個足らないよん



在庫あるから大丈夫ですけど、一応スピゴット確認してからメールでも連絡くださいまし





| 業務連絡 | 01:12 AM | comments (0) | trackback (x) |

写真が送れないのでこちらから

と何気に一年ぶりの更新

出来るのかしら?

おっ何か変わってる

真っ直ぐじゃないとです。途中までしか入らんとです。何気にこのクラックの方向は、斜めに立ったビスを締め付ける方向に向いてます。

そのまま組むと徐々にOILジャーナルに達すると思われます。










真っ直ぐ立たんとです。


















それが真っ直ぐになって入るようになったとです。





























錆さびビスがこれから綺麗になります。














綺麗になったとです。


















んんんんん新しい写真が取り込めなーい


グーグルドライブとか便利そうだから活用中。

しかし・・・・
| 業務連絡 | 04:22 AM | comments (0) | trackback (x) |

クラッチのインナーハブが欠けて一度は開けてるであろうZ1000のエンジン。


久しぶりと言うか、これは初めてでした。


つか組んでる時に、部品が無くて『まあええわ』って感じだったのか?

何かしらシフトのローフリクション化???ありえねえ・・・


シフトドラムが左右に動いてただろうにね。怖い怖い。










| エンジン | 02:38 AM | comments (0) | trackback (x) |

中空3本スポークまでなら理解も出来るが!

入隅だらけの純正MK2ホイールをバフ掛けしたとです。



















工程


塗装剥離、三次元研磨、バフ、バレル研磨。


フロント、リア、リアハブ 3点セットで¥200、000-




高いのか?安いのか?もうここまで来ると出来るか?出来ないか?の職人の世界ですね。




HBRでも、古い旧車を扱う事が多いので、バフやクロームメッキは、常時扱ってますけど、バフ屋さんと言うバフ屋さんが『お金じゃない。いくらもらってもあわない』

と言いながら断られたのが良くわかる気がしました。




| 塗装::ホイール塗装 | 10:13 PM | comments (0) | trackback (x) |

と言われ・・・・・・



た・・・わけでは無く、本来エンジンOILを商品として扱うならば、大昔から第三者が開けたりしないようにスチール缶にカシメ蓋で販売しなければいけなかったそうです。

(ポリでも密封状態であれば良いみたいですが良くわかりません)


知らなかった。


ちなみに食品の油もカシメなんですがまた蓋の種類が違います。


実はエンジンOILは、発がん性物質を含む危険物なんですよね。


特にイプシロンBspecも200~300くらいのグレードだと匂いがエンジンOILの匂いじゃなくていかにも薬みたいな匂いですよね。


万が一にも、物が乗っかったり、押さえれても開いたりしてはいけないカシメが必要。


ただまあ15年も前からポリ缶でやってこれたのは、初期の段階でレース用以外に使用を禁じられていたのをこれは街乗りにもいけると

問屋さんに卸すのではなく出入りのお客さんと細々とやってたからなんですね。


誰でも開けられるポリ缶でエンジンOILを売ってはいけないそうです。


しかし現在のHBR走り系デフォルトは、イプシロンPPF M1 Bスペックが殆ど定番化し、HBRにてフォミュレーション化して発送するにあたり

自社でカシメが必要となりました。

もちろんM1に限らず、スプリント用の0766、新製品のAirについてもスチール缶のカシメ蓋にて納品するように移行中です。

前置き相変わらず長いですが、明日送ります。


| 取扱商品::イプシロン | 02:59 AM | comments (2) | trackback (x) |